エスプリプロジェクトにようこそ

新宿にて(対話)哲学カフェ、読書会、ボードゲーム会、TRPG会、人狼、その他イベントの企画開催

【終了】『異邦人/カミュ』文月読書会

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『異邦人』アルベール・カミュ

ごぶさたしてます、レナ(@esp_rit)と申します。

読書会のご案内。

 

エスプリ文月読書会

日時:2017年7月22日(土) 13:30~16:00頃
場所:新宿
費用:参加費(500円)+飲食代
書籍:『異邦人』(新潮文庫) アルベール・カミュ

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)

 

持物:筆記用具(任意)

選書の理由は、太陽のまぶしい季節だから。
途中まで、未読もOKですが、通読が基本です。
というか読んで参加したほうがおもしろいと思う。

 

エスプリ対話カフェの予約
https://coubic.com/esp_rit/300514

予約ボタンが表示されない場合、URLをご利用ください。
場所、詳細はイベント日の2、3日前をめどに、お申し込みの方にご連絡します。

 

タイムテーブル

13:30~ チェックイン
14:00~ セッション ーー『異邦人』読書会)
16:00~ 延長戦 ーーだいたい軽いボードゲームやってます
17:30~ 再延長戦 ーー飲み食事会、TRPGセッション? ※未成年参加可

 

エスプリプロジェクトにようこそ

エスプリ読書会とは?

  1. 1冊の本をテーマ書として選定する(通読が基本)
  2. 参加者がおもしろかった本、おすすめの本をシェアしあう

 

基本的には1のパターンで開催します。1冊の本をもとに、参加者1人1人がどう読んだのか、そこから派生したこと、考えたことはなにかを共有しあい、自分だけでは発見できない視点を獲得しあうのが主な目的です。

 

課題本を読んでくる読書会は、参加までに負荷がかかります*1。しかしこのちょっとした負荷の上で、本や本から派生したことを話し合うと、記憶の定着率がまったく違います。参加者全員が、基本的に同じ本を通読したという土台があるからこそ、でてくる話もありますしね。

 

読み方や考えたことに、正解・不正解はありません。他人と同じでも違ってもいいので、ネットなどの感想を探すのではなく、自分がどう読んだのかを持ち寄ってくださるととてもうれしい。役にたつかたたないか、たのしいかたのしくないかはあなた次第。

 

こんなひとまってます

読書会初心者から手練まで、小学生ふくむ学生、哲学対話に興味があるけど読書会ならいけるかもな人、課題の本や作家が好き、利害のないゆるいつながりを持ちたい、あたらしいことをやりたい、ルーツが海外、バックパッカーや旅人、フリーランス、経営者、かわった職業についている、意識高い系、むしろニートネカフェ難民、年収100万以下でも楽しく生きている、キャンプ・アウトドア好き(主催の趣味)、ボドゲTRPG好き(主催の趣味)、コミュ障さん、もちろんごく普通の方(どんな人だろう)の参加も、心からお待ちしております。必須なのは清潔感だけ(清潔でなくても清潔感があればよいです)。

 

7月8日(土)開催イベント 

 

 過去に読んだ本

phaさんのでていた『ザ・ノンフィクション』もとてもおもしろかったです。phaさんの考え方、肌に合うー。

 

 

*1:読んだことがある場合は別として