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【リポート】エスプリ『ただ楽しもう。』開催しました

エスプリにようこそ

エスプリ『ただ楽しもう。』の会

ごぶさたしてます、レナ(@esp_rit)と申します。
ただ楽しむだけ!! の忘年会みたいなイベントが、ゆかいに終了いたしました。

 

12月のテーマ「楽しむ」

2016年最後のイベントということで、大きくは3つの目的がありました。

 

  1. 参加者の方々に感謝の気持ちを伝えたい
  2. 復興支援をかたちにしたい
  3. ごぶさたの人にも遊びにきてほしい

 

エスプリにようこそ

ボードゲーム

1テーブルでは『チケット・トゥ・ライド』をプレイしてもらいました。

 

5人全員はじめてでしたが、すぐにルールは掴めたようです。ゲーム勘のよいプレイヤーが、目的地カードをばかばか引いてマイナスを喰らいつつも快勝していましたが、ほかは僅差で勝負がついたようです。「コツをつかんだのでもう1度やってみたい」という感想もいただきました。

 

ルールはシンプル。でも盤面はボードゲーム感たっぷり。『チケライ』はカードのみではなく、ボードを使うゲームの入門編として最適な作品です。ホリデーシーズンにはじめてボードゲームがほしいと思っている方は、『チケライ』を選択肢のひとつとして考えて損はしません。

 

メルクリン版』をプレイしてもらいましたが、プレミアム価格で入手しにくいため、アメリカ版を紹介しておきます。どのチケライでも基本的には同じ。

 

チケット・トゥ・ライドアメリカ 日本語版

チケット・トゥ・ライドアメリカ 日本語版

 

 

ほかのテーブルには『パンデミック:新たなる試練』をたてました。協力プレイであり、コンポーネントも『チケライ』とはだいぶ違って現代的です。

 

パンデミック』はやや複雑なルールですが、相談してプレイできることは強みです。こちらも初プレイメンバーの挑戦でしたが、無事地球を救えたようでした。こちらもシリーズがたくさんある名作なので、やったが最後、沼る可能性がありますね。遊びやすいと評判の『キュア』、伝説の『パンデミック:レガシー』もあります。おすすめのシリーズですね。

 

パンデミック:新たなる試練 日本語版

パンデミック:新たなる試練 日本語版

 
本のプレゼント交換-book swap-

クリスマスの少し前ということもあり、本の交換会を企画しました。

 

複数の参加者さんが2、3冊もってきていただき、もってきていない方にもお渡しできました。もともと「全員に行き渡る」よう多めに持参しましたが、その必要はなかったくらい。ありがとうございました。

 

きれいにラッピングしてあるもの、無造作に袋に入っているもの、ジャンルも絵本から専門書まで多種多様。中身は内緒。とにかく運任せのはちゃめちゃな交換だったのでおどろきの作品が手に入った方もいるでしょう。

 

自分の好みにあえばラッキー(?)、あわなくても新しいきっかけになったり、さらに誰かと交換、あるいはプレゼントしてもいいでしょう。自分が楽しむだけでなく、人に渡すことで楽しみの総量が増えていってほしいと考えています。

 

実際、2次会で本の貸し借りがおこなわれていました。所有にこだわらず、気楽にシェアできる場、つながり、空気をどんどんつくっていきたいです。

 

占い・ヒーリング

11/19のイベントに参加いただいたお2方が、ふたたび占い・ヒーリングをやってくださいました。

 

セッションを受けたみなさんの経験を具体的にシェアすることはありませんが、信じていません的な男性も、気づけば真剣に話し込んでいます。お2人の真摯さが、受けている側の集中力や普段使わない一面を刺激しているのかもしれません。

 

ヒーリングや占いを受けての感想など、身近なひととの話のネタに使っていってほしいです。哲学カフェについても、ですが。

 

好評のため、お2人のスケジュールがあえば今後も参加していただきたいのですが、占いやヒーリングだけでなく、彼らの人間性や感受性もどんどん発揮して、相乗効果が生まれることも期待しています。

 

復興支援×プレゼント

福島と熊本の商品をラッピングして、イベントの最後に受け取っていただきました。購入には過去の参加費を使用しました。福島と熊本を選んだのは、主催の独断です。本来であれば、用途(支援先)を参加者と話し合うべきかもしれません。商品購入ではなく、直接に寄付してほしいという考えもあるでしょう。

 

  1. プレゼント(商品)をもらう(目の前のひと)
  2. プレゼントは被災地に関連している
  3. 受け取ったひとと被災地(の商品)が結びつく

 

このようなゆるい流れで、参加者それぞれに東北や熊本の印象が残るのではないかと考えました。復興が終わるまでは、なるべく大勢の方に、継続して意識をむけてほしい。

 

本人だけでなく、品物をきっかけに身近なひととの会話が生まれるかもしれません。そういう理由から、今回は各地の商品を購入して、参加者へプレゼントするという選択をしました。単純に、参加者さんにも喜んでほしいですしね。

エスプリにようこそ

 

人狼ゲーム(番外編)

17:00頃から合流したメンバー4名を含め、10名ほどで近くの飲み屋さんに入りました。

 

飲んだり食べたりはもちろん、テーブルの一角で占いが!!! 「どんな状況でも大丈夫です」とにこやかに微笑むKさんの心強いこと。Kさんは早々に引き上げなくてはならないらしかったのですが、予定を調整して(?)打ち上げ参加組の占いをしっかりとおこなってくれました。ほんまありがたいことやで。

 

そのわきで持参していた人狼をとりだしてみると、思いのほかやってみたい勢が多かったので試しにプレイ。好みの分かれるゲームなので数回で終わるかと思いきや、すんごい盛り上がってしまいました。

 

未経験者から手練までいり混じっての攻防でしたが、経験者の誘導と一部メンバーの演技や口が非常に達者で、初回にもかかわらず、このゲームの驚きと楽しみが味わえたと思います(最初はどうしていいかわからないうちに終わることが多い)。

 

正直、わたし自身は人狼を特に好きでも嫌いでもないのですが、この奇跡のメンバーならもう一度集めて人狼会をやりたいですね(笑)。

 

以前にも覚えがありますが、2次会、3次会と深まっていくにつれ、奇妙におもしろいことが起こります。5時間もお店にいたのですが、時間に気づいたときには驚きました。

 

さいごに

入れ代わりながら、常時10~15名ほどが参加している感じでしたが、実際はもっといたんじゃないかと思えるほどの活気でした。参加前は「あまり時間がないのですが…」といっていた方が、気づけば予定を変更して「楽しそうなので遊びたくなっちゃいました」といってくださったり。

 

これは初参加の方はもちろん、これまで参加いただいたすべての方のおかげです。はじめての方も、おひさしぶりの方も、過去の参加者さんも、関わったすべてのみなさんに深くお礼を申し上げます。というのを会場でいうの忘れましたね。2016年、とても楽しく運営できました。

 

2017年は第2土曜日だけでなく、どこかの週の日曜日開催を予定しています。哲学カフェと並行して、読書会のような本関連占いやヒーリング関連ボードゲームTRPG?関連の企画も打っていきたいので、興味やお時間があえばゆるっとご参加ください。難易度は低く、遊び要素は多めでお待ちしております。

 

エスプリにようこそ

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こんなひとまってます

(哲学)対話初心者や未経験者、女性、学生、あたらしいことをやりたい、海外をルーツに持つ、バックパッカーや旅人、フリーランス、経営者、かわった職業についている、意識高い系、むしろニートネットカフェ難民、なんかのマニア、ボドゲTRPG好き、コミュ障さんの参加も、心からお待ちしております。ただし清潔感はもってきてね(実際清潔じゃなくても、清潔感があればOKとしてますww)。

 

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