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新宿にて(対話)哲学カフェ、読書会、ボードゲーム会、TRPG会、人狼、その他イベントの企画開催

【新宿】『憂国/三島由紀夫』霜月読書会

憂国/三島由紀夫 エスプリ読書会

11月のテーマは『生きる/死ぬ』

 

 ごぶさたしてます、レナ(@esp_rit)と申します。霜月読書会のご案内です。

 

 11/22 10:00までにご予約いただいた方には、詳細をご連絡いたしました。

 届いていない場合は、迷惑メールに分類されていないかを確認後、お問い合わせください。

 

 

霜月読書会『憂国/三島由紀夫

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

 

 

  • 日時:2017年11月25日(土)14:00~16:00頃
  • 場所:新宿
  • 費用:参加費(500円)+飲食代
  • 持物:読み終わった本やCDやDVD、筆記用具
       本、CD、DVDは持ってきたい人のみ

 

  1. 詳細はイベント当日2、3日前をめどに、お申し込みのe-mailにご連絡します。
  2. 参加費は経費をのぞき、現在は国内の被災地支援に使用しています。
  3. 途中参加、退席OKですのでお気軽にご参加ください。

 

エスプリ対話カフェの予約


https://coubic.com/esp_rit/225248

 

タイムテーブル

 最初から参加される場合は、13:50~55分頃までにカフェへお集まりください。食事をしながら参加いただけます。場所はお申込みの方にe-mailにてご連絡いたします。

 

  • 13:50~ チェックイン
  • 14:00~ トークセッション
  • 16:00~ 延長戦 ―話の続き、軽いボードゲームが多いです
  • 17:30~ 再延長戦 ―飲み食事会、TRPGセッションもたまに ※未成年参加可

 

 正直なところ、まだまだ読書会は手探りです。参加者さんの力を借りて、内容の充実、本をより深く楽しく読みこなせるよう試行錯誤中です。途上だからお気楽に参加できることもいえますが(笑)。

 

延長戦(交流会/2次会)

 本編の続き、短いCoCTRPG、リフレクションカード、短時間ボードゲーム、初心者でも苦手さんでもできる人狼なんかがよくやられています。同じ場所で続行か、近所のファミレスや居酒屋に移動するかは当日のノリですが、お時間のゆるす範囲でご参加ください。飲まない人、未成年でも大丈夫です。

 

読み終わった本とか、スタバのBook For Twoへ

 

 エスプリ読書会では、読み終わった本を交換しています(自由参加)。

 

 しかし11月12月は、いつもよりチャリティー精神発揮しようぜ月間ということで、読み終わった本(CD、DVDも可)をスタバのチャリティーに寄付しようと思います。

 

 とはいえ、もって帰りたい作品があれば、参加者さんにお持ち帰りいただきたい気持ちもあるので、持ち主さんの意思(スタバのチャリティーに寄付したいか、参加者にもらわれてもいいか)を優先しながら調整いたします。

 

なぜスタバの『Book For Two』なのか

 

 理由は、かんたんかつ知らない人もけっこういるらしいから。です。

 

 大義がなくてすみません。まずスターバックスは都心(新宿)にもたくさんあるので、当日持ち込むつもりです。そしてスタバのこの取り組み、数年前からやっていますが、まだまだ知らない人も多いようなのです。

 

 チャリティーはダイエットに似ています。一回のがんばりで結果を出すのではなく、習慣になるほうが達成しやすい。『Book For Two』は期間限定ですが、後日思い出したり、ほかの人に伝えやすい試みです。なので、今回は『Book For Two』を選びました。

 

お申し込み

エスプリ対話カフェの予約


https://coubic.com/esp_rit/225248

 

エスプリプロジェクトにようこそ

読書会とは?

  1. 1冊の本をテーマ書として選定する(通読が基本)
  2. 参加者がおもしろかった本、おすすめ本をシェアしあう

 

 原則、エスプリでは1のパターンで読書会を開催しています。1冊の本をもとに、参加者1人1人がどう読んだのか、そこから派生したこと、考えたことはなにかを共有しあい、自分だけでは発見できない視点を獲得しあうのが主な目的です。

 

 課題本を読んでくる読書会は、参加までにハードルがあります*1。しかしこのちょっとしたハードルがむしろメリットだと考えています。

 

  • 読んだことのない本、作家に出会える
  • 挫折した本を読み切るきっかけになる
  • 記憶の定着率が高まる
  • 参加者全員、基本的に同じ本を通読したという土台があるからこそでてくる話がある
  • ネタバレを気にしなくていい
  • 同じ本でも人によってこんなに違うのかと驚ける

 

 読み方や考えたことに、正解・不正解はありません。他人と同じでも違ってもいいので、ネットなどの感想を探すのではなく、自分がどう読んだのかを持ち寄ってくださるととてもうれしいです。役にたつかたたないか、たのしいかたのしくないかはあなた次第。

 

こんなひとまってます

 読書会初心者から手練まで、小学生ふくむ学生、哲学対話に興味があるけど読書会ならいけるかもな人、課題の本や作家が好き、利害のないゆるいつながりを持ちたい、あたらしいことをやりたい、ルーツが海外、バックパッカーや旅人、フリーランス、経営者、かわった職業についている、意識高い系、むしろニートネカフェ難民、年収100万以下でも楽しく生きている、キャンプ・アウトドア好き(主催の趣味)、ボドゲTRPG好き(主催の趣味)、コミュ障さん、もちろんごく普通の方(どんな人だろう)の参加も、心からお待ちしております。必須なのは清潔感だけ(清潔でなくても清潔感があればよいです)。

 

お問い合わせ

 お気軽にご連絡ください。おおよそ24時間以内にご連絡しています。

 

 

 e-mailは、お名前(ニックネーム)をお書きください。

 gmailから返信します。受信設定をお願いいたします。

 

過去の開催

 過去にとりあげた『悪童日記』、『異邦人』もとてもおすすめの1冊。

 さらりと読めるのに衝撃的、続きが気になりすぎる本を読みたければ『悪童日記』。(2017年読んだ中で1番おもしろいかも) 

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

 

 哲学的な思考、少し難解でもかまわなければ『異邦人』がおすすめ。個人的な感覚ですがわたしは夏が好きなので、三島の夏の描写とかカミュの太陽や海の描写とか、読んでいてとても気持ちがいいです。大好き。

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)

 

 

 

*1:読んだことがある場合は別として

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